2009-07-04 Sat
昨日は仕事場を出たのが日付変わって1時過ぎ。家に着いたのが3時過ぎ。布団に入ったのが少し明るくなった4時過ぎです。分からない方は分からないと思いますが、分かる方は察してください。色々と貴重な体験はできましたが、もう結構です。
2009-07-02 Thu
以前、語彙力の限界を感じると記しましたが、今日軽く壁を越えてしまいました。自分でも驚くくらい、スムーズなアウトプットが出来ました。何故だか理由はさっぱり分かりませんし、もしかしたら明日はダメダメかもしれません。ただ確実に言えることは、まだ天井が遥か上にあるということです。自分が感じていた壁なんぞ、大したものではありませんでした。
ようやく、人並みレベルの表現ができるようになりましたが、まだ職人級ではありません。日々謙虚に精進を重ね、12あるうちの日本一を目指します。
2009-06-30 Tue
「最近の若いもんはけしからん」などという声を耳にすることは多いですが、決してそんなことはありません。そういう人には、そういう程度の若いもんしか集まらない、もしくは接することができないんでしょう。昨日の後輩、そして以前食事した現役の後輩もしっかりしていますが、今日は彼ら彼女らよりさらに年下のしっかりした人物と接する機会がありました。ほんとに、感心しすぎて涙をこらえるのに必死でした。自分も同期の1人に「時として『子どもっぽい』という批判を受けることもあったが、夢に向かって着実に人生計画を練るリアリストの一面も併せ持つ」と評された経験を持ちますが、自分なんかよりはるかに綿密かつ真っ直ぐに自分の選んだ道を進もうとしている、素晴らしすぎる姿勢を見せてくれました。とても年下には思えませんでしたし、こういう人こそ大成してほしいと切に思いました。
そういう頑張ってる人たちとのつながりというものは、大事にしなければなりません。自分のいるところは、頑張らないとすぐに落ちこぼれたり淘汰されていく厳しい世界ですから、本気で頑張ってる人たちがたくさんいます。これは幸せなことです。
「自分のやりたいことが分からない」という人をたまに見ますが、「もし自分が一生遊んで暮らせるお金があるなら、どういう仕事をしたいか」と考えればすぐにその答えは見つかるはずでしょう。自分も、そういうことを考えた上でこの仕事を選んでいます。休みも大してない。ボーナスも雀の涙ほど(自分は0)。待遇も決していいわけではない。でもそういうのを受け入れた上で、全力で仕事を楽しんでいる人たちがたくさんいます。お客さんの楽しむ顔を見ようと、全力で頑張ってる人たちがたくさんいます。
いま自分が一番誇りに思っていることは、そういう人たちと一緒に一生懸命仕事ができていることです。
2009-06-28 Sun
部活の後輩から、就職活動を終えたという連絡がありました。就職活動を無事終えられたということ、そしてどうしようもなかった先輩だったのにわざわざ連絡をくれたということを本当に嬉しく思いました。仕事中でしたけど、かなりグッとくるものがありました。かつて「総武線の会」を開催した後輩もそうでしたが、大した力にもなれていなかったのに感謝してもらい、わざわざこういう連絡をしてくれるような素晴らしい人間です。食事をした現役の後輩3人もすぐに連絡をくれましたし、みんなきっと社会に出てもグングン成長し、立派な社会人になっていくでしょう。
こういうことはやろうと思ってもなかなか出来るものではありません。もちろんそういう感謝の念が欲しくて手助けをするなんてことはありえませんが、やはりこういうお礼は何物にも代えがたい宝物です。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉もありますけど、自分は結構そういうことができるかどうか、してくれるのかどうかで気配りや気遣いが出来る人間のなのかどうか等を見たりもしていますが(腹黒いなあと言われれば否定はしませんけど…)、意外にもそういうことをしてくれる人物は結構限られています。
感謝の気持ちというものは、いつ何時も忘れてはならない大事な感情です。今日の後輩の行動を見て、自分ももっともっと周りに気を配れるよう頑張ろうと思いました。そういうことができないと社会人として、人間として恥ずかしいと思うくらいがちょうどいいのかもしれません。そう改めて気づかせてくれた大事な大事な後輩たちに、感謝感謝です。
2009-06-28 Sun
最近、自分の語彙力のなさを感じるようになってきました。語彙力の限界が見えつつあるので、どうしたらいいのかなと考えています。今のままでも大丈夫といえば大丈夫なのですが、さらに高いレベルでのアウトプットを心がけていくというのは仕事をやっていく上で当然のこと。何とか限界突破を果たしたいと切に思う今日この頃です。本や新聞などの文章をひたすら読み漁ってストックを増やし、アウトプットしていく練習を積んでいくしかないのでしょうか……というかそれしか浮かびません。ただ経済的に厳しいので、来月は新聞購読をやめますし、本を買えるのにも限度があります。ネットという手段もありますが、ネットは「読む」というより「見る」もの。素晴らしい表現もたまにはありますが、すべてがすべてそうではない。
とにかく何か行動を起こさなければ二進も三進もいかなくなってしまうかもしれないので、とりあえずノートを1冊買ってみて、日々書き記していこうと思います。





